VISION☆デザイン思考

育てる夢 〜 未来を創る若者への伝言

「構成デザイン」立体構成課題 (平成20年度前期)
「構成デザイン」立体構成課題 (平成20年度前期)

テーマ: 講演のための立ち机(スピーチテーブル)のデザイン
記者会見、イベント時の司会、講演、など、立った姿勢でスピーチする際に用い
る立ち机(スピーチテーブル)のデザインをおこない、提出せよ。

提出物: .好圈璽船董璽屮襪量老拭塀娘椶1/5)
(模型には学籍番号と名前を書いたタグをとりつけること)
: ▲廛譽璽鵐棔璽鼻B4ケントボード・横づかい)
制作物やその詳細、製作意図などを伝えるもの
    (模型写真・三面図・説明文・イメージスケッチ、など)
(学籍番号と名前はボードの裏に書く)



期限 : 2008年8月4日(月)17:00
提出 : 4階426伊藤研究室前(廊下を隔てて反対側)の提出箱


※ 追加の連絡等は、http://maichi.info にて掲示します。
  質問等は、maichi@myu.ac.jp にて受け付けます。



続きを読む >>


色彩構成課題(構成デザイン)200807
色彩構成課題(構成デザイン)

「ありがとう」をテーマに、
幅750mm高さ1150mmの垂直に位置する平面を、縦が約22mm横が750mmの横長の色面52枚を上下に並べて表現する。
(想定としては窓用ブラインド。スラット幅25mmで重なりが約3mm。)


提出物は授業で配布した用紙(A4)に、
−所属・学籍番号・名前、
−作品タイトル、コンセプト(50字以上150字以内)
−彩色した画像、
−スラットナンバー(色指定番号)
−部品色ナンバー(色指定番号)
を記載・添付し提出

提出先: 4階レポートボックス
提出期限: 2008年7月14日(月)12:00


画像の作成には、立川ブラインドのブラインドコーディネートソフト
CD-ROM「アワセテミール(Ver.2以上)」
を使用。

上記ソフトを
応募用CD-ROM・応募要項 請求フォーム
https://www.blind.co.jp/contest/cdrom.html
から各自請求。
(一番下の「ご請求」の
 ・CD-ROM「アワセテミール(Ver.2以上)」
 ・【シルキーイメージ部門】 応募要項・応募用紙
 ・・・の2つにチェックを入れる)
 
色の選択にあたっては、
スラット52枚については必ずベーシックカラー125色のみから選ぶこと。

上記ソフトはデータの保存がきかないのでプリンターに接続して出力できる状態で作品を制作すること。

イメージを定着させるに際しては、マインドマップの活用し、また色の基本的な知識を総動員し、最終的には自分が色からうける印象にしたがうこと。

今回の色彩構成に関しては、実際に部屋で使うという実用面を重視するのではなく、ショールームなどで見せるための演出された展示品という位置づけでカラーコーディネートを考えてよい。(高彩度な色を自由につかってかまわない。)
あくまで、テーマを表現することを重視する。
また、タイトルやコンセプトの文章は非常に重要。
(デザインは狙ったイメージをモノに落とし込む作業)


7/31(木)到着締め切りでのコンテストをおこなっているが、応募は各自の自由とする。(授業としてはタッチしない。上記提出をもって採点。)

参考URL
http://www.blind.co.jp/ccontest/index.html
http://www.blind.co.jp/ccontest/2007/silky.html




三角形の色面構成


ゲーテの色彩三角形

以下、制作手順について
続きを読む >>


カラーサークルを作る


3色で作る色相環(24色相)

以下、制作手順について
続きを読む >>


ペイントの基本


不透明水彩絵の具・アクリル絵の具〜塗り方の心得〜

以下、ペイントにおける基本注意事項について
続きを読む >>


平行線に浮かびあがる図像(制作プロセス)
 
太さの違う2本のペンを使って、平行線をきれいにひいてみよう!
見せたい形があれば、その内側を太い線にすることにより、
整然と並んだ線の中に、図像が浮かびあがって見えます。


■準備物
 
・製図ペン(太さの違うもの2種以上、2本ぐらいずつあると替えが利く
      今回は0.1弌0.3弌0.5个里發里鰺儖佞靴
      上の写真は参考のため、色々なメーカーのものを並べている)
・定規(50儖幣紊里發里あるとよい)
・鉛筆または製図用シャープペン(製図用でなくてもいい)
・消しゴム
・ケント紙(A3サイズ)

■制作プロセス
_悉颪する
 ◆紙のふちに余白を取る
  
  ケント紙のふちに余白を残すため、15〜20伉度を紙の端から測って、
  鉛筆またはシャープペンで薄く線を引いておく。
  特に、上下が均等に余白を取れるよう、
  2ミリ幅の平行線でやる場合と3ミリ幅の平行線でやる場合、
  それぞれ取る余白の幅を変える必要がある。
  (中途半端な幅で平行線が終わらないように計算して調整。)
  (下書きの線は後で消すので、跡が付かないように薄く引くとよい。)

 ◆両端に2ミリ幅または3ミリ幅で点を打つ
  
  平行線を描くために、先ほど描いた両端の線に印をつけておく。

 ◆浮かび上がらせたい図像を描く
  シャープペンで薄く描く。線は1本ではっきり描くようにする。
  (複雑な場合は間違わないために、太い線と細い線で描くところを
  見分ける目印を書き込んでおくとよい。)
    
▲撻鷭颪する
 ◆平行線を描く
  1枚の図は、2種類の太さのペンだけで描く。
  0.1个0.3弌0.1个0.5个覆匹鯀箸濆腓錣擦董太さの違いを出す。
  2種類の線が、ずれたりぶれたり段がついたりしないように、
  ペンを持ち替えながら、横1本を一気に書いていく方法を取るといい。
  (製図ペンはペンの構造上、垂直に紙に当てるようにして描くのが基本。
  線の太さにばらつきが出ないように、筆圧とスピードを揃える。)

  
  描き始め。定規を当て、手でしっかりと押さえる。
  細い方のペンを持ち、力を入れずにすっと描きだす。
  (インクが多く出やすいので、一度他の紙や手に描いてみてから
  始めてもよい。)

  
  線の太さを一定に保つには、描くスピードを一定に。
  (あわてずに、むしろゆっくりめに引いた方が、インクがきれいに乗る。)

  
  図像の部分でペンの太さを変える。太い方のペンに持ち変えて、線を引く。
  (線と線のつなぎ目がずれないように、ペンを当てる位置を調節。)

  
  図像が終わったらまた細いペンに持ち変える。
  (太い線の描き終わりもインクが溜まりやすいので、注意。)

  
  描き終わり。はみ出さないように気をつけて、ペンを紙から離す。
  (インクの溜まりに注意。)

  上から下に向かってどんどん線を引いていく。
  一番下の線まで描き終わったら、下書きを消しゴムで消し、完成!

  ※ 完成作品では下書きの鉛筆線は不要なので、できるだけ
    鉛筆は使わないほうがよい。
    (外枠と平行線の間隔を位置決めするための点のみ鉛筆で下書き。
     平行線は下書きせずにペンでいっきに描く。)
  
  ・2ミリ幅の作品。0.1个0.3个離撻鵑鮖藩僉
  

  ・3ミリ幅の作品。0.1个0.5个離撻鵑鮖藩僉
  

◇上級者のワザ
  器用な人、経験のある人、慣れてきたときには、
  お箸を持つように、2本のペンを一緒に持って描いてもよい。
  太さを変えるときはペンを交差させて、そのまま線を引く。
  (描いていないもう一方のペンが、紙に触らないように注意する。)
   

◇作業を助ける技や道具
  インクが定規につかないように面取りのある面を使ったり 
  定規の下に一円玉やマッチの棒などをつけておき
  定規を紙から浮かせるような工夫をしてもよい。
  
  また,ここでは普通の直定規を使って制作しているが、
  平行定規やT定規を使うとさらにやりやすい。
  


不思議な立方体パズル(制作プロセス)
■準備物
  
 ・紙(ここでは白のケント紙と赤のNBファイバー[四六判で160g]を使用)
 ・木工用ボンド(速乾)
 ・カッター
 ・カッターマット
 ・金定規(30僂15僉I當未里發里世肇ッターで定規が切れてしまう)
 ・製図用シャープペン(製図用でなくてもいい)
 ・消しゴム
 ・コンパス
 ・メンディングテープ(半透明で貼ると消えるもの)

■下準備
 ・コンパスの芯を尖らせる
 ・カッターが古ければ刃を1枚折る

■制作プロセス
 〇罎らパーツを作る
  ◆下書きする
    二等辺三角形(底辺5僂修里曚の辺が√3/2×5)のパーツが
    48枚×2色分、正方形(5儚)のパーツが24枚×2色分必要だが
    コンパスを使い、いくつかつなげた形のパーツにすると、
    切り取りも楽だし、仕上がりもきれいにできる。
    (ここでは三角形も正方形も3つずつつないだ形のパーツを作り、
    3つのパーツで一つのブロックを作ることにした。)
    
     ※√3/2×5僂竜瓩疂
       √3=1.73として計算するか、
       次の図を描いて、直接コンパスで長さを測り取る。
        

  ◆カッターで切り離す
    金定規を当て、左手でしっかりと押さえて、カッターで切る。
   
    

  ◆カッターで筋を付け、折る
    パーツをつなげた形にした場合、折る部分は裏からカッターで
    弱く切り目を入れて、折るようにすると、きれいに折れる。
    (ここでの三角形のパーツは、2種類の折り目のつけ方が必要。)
    

 単位となるブロックを2色分、計16個作る
  ◆組み立て方の手順
    貼り合わせる部分の片方の裏に、ボンドを薄く塗り、
    指で押さえるようにつける。速乾のボンドなら10秒ほどで付く。
    内側に息を吹き込むと、乾きやすい。
    (ここでは下ような順番で貼り付けていくと
    最後を閉じるところまで、きれいに収まる。)
    
    
    
    
    

 ブロック同士をつなぐ
  ◆色ごとに、テープで貼り合わせる
    2色のブロックを合わせ、組み立てるときのように並べながら、
    メンディングテープを使って指定の場所だけ、貼り合わせる。
    少しすき間をあけて貼る。最後にテープが透明になるよう、
    ツメの裏などでテープをこすると、きれいに見える。
    (左の写真のように並べたら、ひっくり返すと右の写真になる。
    黄色の部分、計8箇所を貼り合わせる。)
    
    
  ◆2色の立体を合わせる
    できあがった2色の立体を組み、一つの立方体にする。
    
    
   

 以上で、「不思議な立方体パズル」の出来上がり。


▲このページの先頭へ
▲▲このブログのトップページへ
MEMBER'S LINK
NEW ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
ARCHIVES
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PROFILE
OTHERS